写真俳句ブログ/チーさん/初心者

まずは気軽な写真俳句からやってみようと思います。2016年8月からのスタートですが、とりあえず1日1句を継続中。リンクの「関東ご近所ネイチャースポット訪問記」では、自然スポットを訪問した紀行ブログを投稿しています。関心がある「時候、植物、動物」の季語を中心に作句します。ご批評頂ければ嬉しい限りです。。。。

山桃や道染む坂の大応寺3

2018年6月 自宅付近のお寺/季語:やまもも、山桃
2018_06160003山桃の実がいっぱいなって、いっぱい道に落ちている。これを踏むとジューサーのように汁が出てきそうでとても踏めない。山桃は雄の木と雌の木があるそうだ。イチョウの銀杏と同じで、雌雄別の木だそうだ。

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旅気分南国の味パイナップル3

2018年6月 自宅にて/季語:パイナップル
2016_12130101パイナップルは格別の甘さ。自然な味でここまで甘いのは他にない。形といい甘さといい、南国気分に浸れる果物だ。そんな気持ちを「旅する」と詠んでみた。
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紫陽花や藍が染み入る水面かな3

2018年6月 自宅付近/季語:紫陽花、七変化
ajisai紫陽花の花の藍色が水面に写っている。藍の色が水と相まって藍色になっている。芭蕉の句「岩にしみいる」を「染み入る」と詠んでみた。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

夏桑に群馬の歴史かいまみむ3

2018年6月 自宅付近/季語:夏桑
2018_06090016桑の木の葉っぱ。独特の形をしている。先般群馬の絹織物の歴史を見に行ったが、自宅付近で子の葉っぱを見た時、日本の殖産興業の絹織物の時代が甦ってきた。。。明治の時代から100年、こんなに世の中が急変した時代もなかったであろう。。。。
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沙羅の花一輪添える母の墓3

2018年6月 自宅付近/季語:沙羅の花、姫沙羅
ナツツバキ(シャラノキ)ナツツバキ、ヒメシャラの花がさりげなく咲いている。この花を見ていて、なぜか亡くなった母を偲ぶ気持ちになった。母の墓に花を添えたくなった気持ちを詠んでみた、、、。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

松の木に涼風渡る夏木立4

2018年6月 渋川総合公園/季語:夏木立
2018_05260106伊香保温泉近くのキャンプ場に泊まった。アカマツの林に高原の風が吹きわたる。夏木立とはとても響きがいい言葉だ。小鳥のさえずる音のシャワーで目が覚める、そんな幸せを体感することが出来た。
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夏柑の酸かり思ひで胸に閉ず4

2018年6月 自宅にて/季語:夏蜜柑、夏柑
2017_10080007甘酸っぱい夏ミカン、そんな青春時代の初恋の人の想いではひっそり胸にしまっておきたい。夏ミカンを見ながら、そんな純粋な青春時代を振り返ってみた。。。。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

鯖缶を1人箸突く老後かな2

2018年6月 渋川総合公園キャンプ場/季語:鯖
2018_0607001212サイトあるキャンプ場に、我1人、夕食に鯖缶を突く吾。なんとも侘しさもあるが、1人の気楽さ、楽しさも味わうことが出来た。いつも1人でないので、たまの1人も楽しいのか???贅沢な時間である。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

陽の元に向かう南蛮花の塔2

2018年5月 自宅付近/季語:もろこしの花、南蛮の花、とうもろこしの花
2018_06070010太陽に向かって真っすぐに花の塔が向かう。植物は皆そうだが、歳時記で南蛮の花という名称を知ってより南国の太陽を想像した。日の本、日本を陽の元と当て字してみた。。。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

鮎採れて観察会の主役かな3

2018年6月 近隣の川/季語:鮎
4504ayu-1[1]どうです。こんな鮎が手網で採れるとはびっくりです。この1匹だけで観察会は大盛り上がりとなる。綺麗な色と形。美しい。勢いを感じる魚だ。
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プロフィール

チーさん

ギャラリー
  • 山桃や道染む坂の大応寺
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  • 松の木に涼風渡る夏木立
  • 夏柑の酸かり思ひで胸に閉ず
  • 鯖缶を1人箸突く老後かな
  • 陽の元に向かう南蛮花の塔
  • 鮎採れて観察会の主役かな
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  • 定年後日々充実の日日草
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