写真俳句ブログ/チーさん/初心者

まずは気軽な写真俳句からやってみようと思います。2016年8月からのスタートですが、とりあえず1日1句を継続中。リンクの「関東ご近所ネイチャースポット訪問記」では、自然スポットを訪問した紀行ブログを投稿しています。関心がある「時候、植物、動物」の季語を中心に作句します。ご批評頂ければ嬉しい限りです。。。。

空に山青に緑に山桜3

北本北尾さくら公園/季語:山桜
2017_03040085真青の空、新緑の山、そして薄紅色の山桜、色のコントラストを表現したい。
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さくら星天より枝垂れ花宇宙5

ふじみ野市地蔵院の枝垂桜/季語:桜
2016_03270029枝垂れ桜の下に入ると、まるで天から桜の花が降ってくるように、花の宇宙のように感じる。桜シャワーを浴びているがごとく。

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はかま取る素手にしみ入る土筆の香4

自宅付近:季語/土筆
2016_04160084昔小さい頃、土筆とりをよくやった。採るのは楽しいが、料理が大変。はかまを取る作業を手伝わされて、いやな思いをした記憶がある。手が臭くなるのである。。。。。

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背伸びして命を飛ばし土筆立つ3

自宅付近/季語:土筆
2016_04160084 カラスのエンドウと土筆の競い合い。これほどまでに背丈が高い土筆は見たことがない。ライバルがいると、背丈を高くしないと胞子を飛ばせない。自然界の一端を垣間見た。
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道端の舞台に踊る花なずな5

自宅付近/季語:薺、花薺(なずな)
2017_03190006花とバチ(種)まるで宙に舞って踊っているようだ。 日当たりも良く、背丈も高く、立派な薺せあった。道端にも春を感じるこの頃。
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英雄は花名も残す諸葛菜3

2017/3/15自宅付近/季語:諸葛菜
2017_03190007アブラナ科の花の特徴をよく表している。諸葛采の命名は、2000年前の中国の歴史上の人物が影響しているなど、信じがたいものがある。
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命絶つ栄華のうちに落ち椿3

季語:椿、落ち椿
2017_03190002椿の花は、咲いている途中でボトッと落ちる。まだもう少し咲けるという時に、華やかなうちに身を引く。人間もそうでありたい。人生最後の幕引きもそうだが、組織への高齢者の老害もいかなるものか?
 
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蜷の道どこへ向かふや人の道2

季語:蜷、蜷の道、川蜷
2015_04250005-1川蜷の通った後は迷路のようになっている。どこへ向かうのか?動きの跡が残っているが、くねくねと迷いながら??人間の行動のようである。。。。
 
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囀りの一山越えて風渡る3

2017/3/10 季語:囀り
IMG_3349-1 ホオジロの囀り、春の日差しを浴びて声高々と囀っている。その声は、谷津に響き渡り、山を越えて風のように広がっている。それほど、清らかな風が吹きわたっている。
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蒲公英の黄のカーペット谷津の道3

2017/3/5 北本北尾の森/季語:蒲公英
2016_03260101写真は「関東タンポポ」、日本固有の蒲公英、西洋蒲公英は明治時代に野菜代りに輸入された外来種、その外来種がほとんどの蒲公英
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