写真俳句ブログ/チーさん/初心者

まずは気軽な写真俳句からやってみようと思います。2016年8月からのスタートですが、とりあえず1日1句を継続中。リンクの「関東ご近所ネイチャースポット訪問記」では、自然スポットを訪問した紀行ブログを投稿しています。関心がある「時候、植物、動物」の季語を中心に作句します。ご批評頂ければ嬉しい限りです。。。。

馬鈴薯の薄紫の花ほのか3

2017/05 自宅付近/季語:馬鈴薯の花
2017_05200007ナス科の花。六角形の薄紫の綺麗な花。芋は食べるが花知らず。実は、自宅の横は個人の畑になっていて色んな野菜を植えておられる。目の保養になっている。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

芍薬の頭を垂れる雨の夕3

2017/05 自宅/季語:芍薬
2017_05200005雨が降って頭を垂れる芍薬の花。夕方の陽が傾く時を同じして雨が降り頭を垂れる芍薬。
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何色も緑さしたる熊野山3

2017/05/12 熊野路/季語:緑さす、新緑
d0122587_041766[1]照葉樹林の山、樫や椎などの花や新芽が彩る熊野山。緑の色が少しづつ違う。花が咲いている木は、白や黄色っぽい。鮮やかな新緑である。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

五月雨に心を洗う五十鈴川5

2017/05/13 伊勢神宮/季語:五月雨
2017_05130106五月雨が降っている。増水した伊勢神宮の五十鈴川。心が洗われるお伊勢参り。そこに五月雨が降って、さらに心が洗われる感じがした。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

熊野路に名も知れず咲く樫の花3

2017/05/12 熊野路/季語:樫の花
KIMG0156_20170510125908樫の新芽と花が一斉に芽吹いている。地味な花で高い所に咲くので、人は気づかないし、名前も知らない。自分なりに花を咲かせれば、人前で目立たなくても良い。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

五月雨や一滴一爆那智の滝3

2017/05/12 紀州那智の滝/季語:五月雨
2017_05130035日本三名瀑の一つ、那智の滝。一滴一滴の雨が一爆につながる。塵も積もれば山となる。一滴の水が川の流れを作り、海を作る。人間の体や宇宙の成り立ちも「1つの原子、1つの細胞」人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

五月雨や歴史を紡ぐ熊野路3

2017/05/12 紀州熊野路/季語:五月雨
2017_05130032熊野古道を歩いた。古の人達もこの道を歩いて神様に参拝した。今も昔も人の気持ちは同じ。心も紡がれている。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

花茨とげ出し守る我が身かな2

2017/05/12 熊野道/季語:花茨、野茨
2017_05130038野茨の花は、薔薇と言えども可憐な花。しかし、幹には棘を出して体を自分を守る。そんな野茨を自分に例えた。見栄や虚栄心や難しそうなオーラなどの棘を出しているのではないか?人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

一花の牡丹といへども富貴なり4

2017/05/06 埼玉越生/季語:牡丹
2017_04230036大輪の牡丹、花一つであっても、豪華・異彩・優雅・富貴を感じる。花びらの重なる波打ち、大輪なのに繊細さ、昔からこの特長が愛されてきたのでしょう。。。。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!

大木も一葉からなる楠若葉4

2017/5/12 熊野本宮大社/季語:楠若葉
KIMG0157_20170510130043大木になる楠木、神社のご神木、熊野本宮大社に旅行した。鳥居の側には楠の木の若葉と花が咲いている。大木も葉っぱ1つ1つから成り立ち生きている。1つ1つが栄養分を作って全体を支える。私の人生もそうでありたい。人気ブログランキング←お気に召せばクリックしてランキングにご協力お願いします。!!
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